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メディカルタイチとは?

医療 × 太極拳メソッド

医師と太極拳チャンピオンが開発したネクストエクササイズ

エクササイズの中で最もエビデンスあがるものといわれ、①転倒防止(バランス感覚・体幹の安定) ②柔軟性向上 ③便性と耐久性の 向上 ④心肺機能の向上 ⑤血圧を下げる ⑥慢性の痛みの改善 ⑦不安・鬱の改善 ⑧睡眠の質の向上 ⑨幸福感・健康感の向上に 高い効果を実感でき、海外では「動く漢方」と表現され米国・欧州・豪州でブームが広がっています。

他のエクササイズと違い、「逆腹式呼吸」を意識しながら「低強度」でゆっくりと筋肉を動かし続け、激しくないので長時間行えるこ とが特徴です。細胞のすみずみまで酸素が行き渡り、血液中の酸とアルカリのバランスが良くなり恒常性を安定させ、自然治癒力の 高い身体をつくります。低強度運動だからこそ効率よくケトン体を増やせ、糖代謝・脂肪代謝が他のスポーツに比べあがりやすく 『根本から身体を見直せるエクササイズ』です。

また太極拳は血中アディポネクチン濃度を上げやすく、血管の壁が崩れずらくなり、詰まらない血管をつくります。それにより●認 知症予防 ●心筋梗塞 ●脳梗塞などのリスクを下げ、直接的に病気を予防できる医療界でも大注目の現代エクササイズです。


開発医療機関医師・理論編講師

医療・介護に関するエビデンスをもとに、各研究機関と連携しメディカルタイチのプログラム開発、発展をすすめています。


白澤 卓二

和田 秀樹

村岡 修

木村 雄弘

中村 仁信

永木 和載

collaboration

エクササイズ監修太極拳選手

国内外で活躍する太極拳チャンピオンが直接指導。講座受講後すぐにインストラクターとして活躍できる質の高いレッスンを提供します。


張 軼蓉

市来崎 大祐

齋藤 志保

Wang Di

Liu Yan

脇田 圭佑

沢山あるエクササイズの中でも、メディカルタイチは医療機関と連携し効果が実証されたプログラムを提供しています。 太極拳の特徴である、体重移動を伴いながら、多くの関節と筋肉を同時に動かす要素、やや複雑な運動を取り入れることで感覚器官を働かせる要素、 心肺機能を高める有酸素運動の要素3つの要素を取り入れたオリジナルプログラムは、介護施設やフィットネススタジオなどで取り入れられています。


IMT logo

インターナショナルメディカルタイチ協会とは?

国際的なタイチ協会です。質の高いタイチインストラクターや教育者を養成するために、カリキュラムに基準を定め、その普及を促進しています。


認定インストラクターになるためには?

協会が定めた基準に基づくトレーニングを、認定されタイチスクールや指導者からIMT100時間(中級)コースを受講、IMTに申請す ることで認定書が発行されます。また協会に登録されると、「国際メディカルタイチアライアンス認定タイチ指導者」として活動する ことができます。このアライアンスでは、世界で唯一の医療エビデンスを持つメソッドを提供することができる資格が取得でき、日本 国内にまだ数名しかいない認定指導者になることができます。


これからの社会的ニーズ

現在、日本の15歳以上の65%が「ロコモシンドローム」であるという調査結果もあるほどに私たちの日常で「健康・予防」の意識は 高いとはいえません。「見た目」にフォーカスすることはあっても、「体内の健康」まで目が向けられることはまだまだ少ないように 思います。これから近い将来おとずれる問題として①高齢化社会 ②若年層の健康維持 ③ハードワーカーの健康維持など私たちの社 会を支えていく上で「体内の健康」は重要なファクターとなるでしょう。


高齢者社会の推移

「認知症高齢者の日常生活自立度」レベルⅡ以上の高齢者数の推計
(括弧内は65歳以上人口対比)

65歳以上の高齢者のうち、 認知症高齢者の日常生活自立度 レベルⅡ以上の高齢者が増加


世帯主が65歳以上の単独 及び夫婦世帯数の推計
 

世帯主が65歳以上の単独世帯や夫婦のみの世帯が増加

これから高齢者、そして支える若者がもっと「手軽に・効果的な」運動を定着させていかなければ社会の維持は難しくなるように思い ます。私たちメディカルタイチ認定講座はそれらを解決するためにスタートしました。①お金をかけず ②通う時間をかけず(家でも できるようになる)③医学的根拠に基づいたタイチを ④運動が苦手な方でも効果の出せるプログラムとして ⑤毎日習慣で行える「な がら呼吸運動」としての普及を目指します。資格は3級~1級まであり、生徒をを持ちコーチングできる方の育成も行っていきます。



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